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理念と経営

「理念」と「経営」という二つの事柄を統合・調和させ「働き甲斐のある企業づくり」、「顧客満足経営」、「人材の育成」、
「増益経営」、「社会への貢献」を探求しつづけることが私たち峰岸商会の志です。

2010年2月12日に開催された「理念」と「経営」経営者の会、関東地区大会の様子をご紹介いたします。

理念とは


「お客様のお役に立とう」

「お客様が喜ぶような経営をしよう」

「人材を育成し、社会に貢献できるような会社を創ろう」

という会社の志のことです。

経営とは


人材を育成し、自社の商品や技術サービスの質を高めて、より付加価値の高い経営を目指し、適正利潤を獲得し、社会のため、顧客のため、自社のために企業を永続させることです。

「理念と経営」の実践


「理念と経営 社内勉強会」・・・・当社の社内勉強会は、功刀功リーダー・望月利明リーダーのもと、2年前から実践しております。毎月常会日の2時間を使い設問表を当日までに記入して、2グループに分け活発な発言が毎月飛んでいます。一人ひとりの言葉を大切にして、必ず承認の拍手!!最初はなかなか発言内容もちぐはぐだった皆さんも、認められるということで、だんだん素晴らしい意見に成長してきました。この社内勉強会で当社は前一丸で情報の共有化がされています。単に仕事の共有ではなく、その人の人格・スキル・長所短所。この共有することによって強固な組織が出来上がります。三位一体の意味もしっかり理解され、自分のやるべき事がしっかり明確化されます。

「理念と経営 全国経営者の会」・・・・山梨は関東プロックに所属しており、埼玉ブロック【ミヤザキ(株)山之上道廣社長】・千葉ブロック【(株)ピーターパン横手和彦社長】とともに経営者の会の拡大行動を行っております。昨年関東大会を埼玉・大宮ソニックで開催し盛大な勉強会で、特に「理念と経営」会長兼Panasonic終身客員の木野親之先生の問答は、松下幸之助翁が伝えているように私たちに大きな教えをいただきました。
・ミヤザキ(株) http://www.miyazaki-net.com
・(株)ピーターパン http://www.peaterpan.com/
・経営問答塾 http://www.nisouken.co.jp/000024.html

「理念と経営 山梨経営者の会」・・・・支部の勉強会についてですが、各支部、月に一度勉強会を開催しております。甲府南支部に関して丁度2年目に入り、約50名の方々が登録されております。毎月の設問表を元に、2時間30分の熱の入ったディスカッションが繰り広げられます。メーリングリストでしっかり振り返りを行い。会員の皆様方がしっかり自らに落とし込み、日々経営に活かされております。

ありがとう経営とは

お客様に「ありがとう」を言われることほど、うれしいことはありません。お客様の「満足」や「便利さ」といった価値を提供すると、
お客様は 「ありがとう」 と言ってくださいます。お客様に喜んでいただけることで私たちもうれしくなります。
「ありがとう」の言葉は誰にとっても最高の喜びです。「ありがとう」を10回だけ言われる職場と「ありがとう」を1000回言われる
職場では、働き甲斐や生きがい、やり甲斐に大きな違いがでてきます。お客様から「ありがとう」と言われ、お客様にも「ありがとう」と感謝し、
共に働く仲間にも「ありがとう」を言い合える。そんな、「ありがとう」あふれる「ありがとう経営」を全社運動ですすめています。

お客様のありがとうは現場から・・・
お客様の ありがとう は現場から生まれます。良いサービス、良い商品、良い技術の提供、そうしたものが
ありがとう経営 をつくります。『ありがとう経営』には現場力の向上が不可欠です。自分で考え、自分の考えを正しく伝え、自分を承認しましょう。 ありがとう を伝え合いましょう。 ありがとう経営 が実現するかどうかは私たちの力次第で決まります。
良い習慣は『増益経営』を実現させる
『ありがとう経営』を推進するためには、私たちの能力を高めることがとても大切です。この『13の徳目』を使って毎日朝礼を行い、日々の振り返りを続けましょう。「考える力」「仕事力」「人間力」そして、「感謝力」を身につけることができます。
良い習慣は社風を良くすると共に、会社の業績を上げ『増益経営』を実現させます。

「13の徳目とは・・・

アメリカ建国に貢献し、多くの功績を残して歴史的に偉大な人物となった、ベンシャミン・フランクリンは、若い時から立派な人間になるよう努力を始めました。しかし、習慣を変える事の難しさに気付き、少しでも油断すると気持ちが散漫になり、悪い癖が表面化することを知ったのです。そこで「13の徳目」を作成し、この徳目をひとつ、ひとつ実践したかどうかを、毎日自己評価したのです。このことで仕事も出来、人間的にも立派になり、悪い性格や、癖や人間関係の過ちを克服することが出来ました。ベンジャミン・フランクリンの「13の徳目」を『ありがとう経営』推進のためにアレンジしてつくりだしたものがこの良い習慣を創る、「13の徳目」です。これを実践することで、良い習慣を身につけ「ありがとう経営」を実現させましょう!

三位一体論(社長力・管理力・現場力)


社長力 ~たゆまず考え続ける習慣が人を大きく育てる~

  「考える」ことは大切なことです。パスカルという哲学者は、
人間を “考える葦” といい、考えることは “愛” だと述べています。
愛は知ることからはじまり、知らなければ愛はうまれないのです。
「考える力」を養うには準備が大事です。
たゆまず考え続ける習慣を身につけるためにも、
その「場づくり」をするのが社長力です。

管理力 ~どうしたら人を幸せにできるか、が問われている~

  「マネジメント」とは、人を幸せにする方法のことです。
方法は考えなければ生まれてきません。
厳しい経営状況が予想されるなかで、自社を成長・発展させるためには
「考える力」が問われる時代です。
管理力とはいかに部下のひとりの「考える力」を養うのか、
その具体策を社長に提案する力のこととも言えるのです。

現場力 ~現場には、生産性を上げる秘密が隠されている~

 「考える力」を蓄えることは、自分自身の人生に有益なものを与えてくれます。
仕事の生産性を高め、世の中に貢献し、お客様の喜びをつくり、
自分の能力を高めるのです。「考える力」を身につけましょう。
社長も幹部も現場も力を合わせて、効率的な仕事の仕方を
しなければなりません。

 お問い合わせ先
【 本社 】 〒400-0832 山梨県甲府市増坪町74番地  TEL:055-241-3151(代)  FAX:055-241-8530  info@minegishi-web.co.jp
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